税金計算 / Tsumikitools

確定申告書を、
AIが読んで自動入力
純利益を完璧に算出。

フリーランス・個人事業主のための税金計算アプリ。確定申告書のPDFをClaudeなどの AI に渡すだけで、所得・経費・控除がアプリに自動入力されます。あとは保存しておけば年度別にデータが永続。毎年「先月の数字を更新する」だけで完璧な納税計算が再現される、"二度と手入力しない"税金計算です。

クレジットカード不要・tsumikiの無料アカウントですぐ使えます
2024年度サマリ
売上4,500,000 円
経費1,200,000 円
利益(青色控除前)3,300,000 円
所得税+復興82,800 円
住民税154,900 円
個人事業税20,000 円
消費税(手入力)0 円
純利益(手残り)3,042,300 円
こんな悩み、ありませんか?

「結局いくら手元に残るか」が分からない。

税金計算ツールはたくさんあるけど、毎回ゼロから設定し直し。手入力は面倒で、自分で見積もると控除のルール違いでズレる。

都度設定でデータが残らない

計算ツールはあるが、ブラウザを閉じると消える。年が変わるたびに全部入れ直し、過去の比較もできない。

手入力で全項目を埋めるのが面倒

売上・経費・控除・配偶者・寄付金…必要項目が多すぎて、入力途中で挫折する。

自分で見積もるとズレる

所得税と住民税の控除が違ったり、個人事業税は青色控除前で計算したり…ルールを取り違えて、通知書とズレる。

ふるさと納税の限度額が読めない

「上限まで使いたい」けど計算式が複雑。上限超えれば自己負担、足りなければ返礼品を取り逃がす。

BEFORE / AFTER

税金計算は、こう変わる。

「毎年ゼロから手入力」を、「AI に確定申告書を渡して保存しておく」へ。

BEFORE

従来の税金計算ツール

  • 都度設定でデータが残らない(年が変わると入れ直し)
  • 自分で全項目を手入力するのが面倒で挫折する
  • 所得税と住民税で控除が違うのに同じ式で計算してズレる
  • 個人事業税の青色控除ルールを取り違える
  • ふるさと納税の限度額は別サイトで再計算
  • 「結局いくら手元に残るか」が見えない
AFTER(このアプリ)

AI × 永続保存 × 厳密計算

  • 確定申告書のPDFを Claude などのAI に渡すだけで自動入力
  • 年度別にデータが 永続保存、来年は更新分だけ
  • 所得税・住民税の控除を 別ロジックで正しく計算
  • 個人事業税は 青色控除"前"の正しいベースで計算
  • ふるさと納税の 限度額シミュレーターを同じアプリで
  • 純利益(手残り)がトップに常時表示
CORE

AIが確定申告書を読み、
5つの税純利益ふるさと納税限度額を一気に算出。

Claude などの AI に確定申告書のPDFを渡せば、MCP 経由でアプリに自動入力されます。あとは「保存&計算実行」で、所得税(累進+復興特別2.1%)・住民税(所得割+均等割+寄附金税額控除+調整控除)・個人事業税(青色控除前で業種別税率)・予定納税(翌年)・ふるさと納税限度額が一気に出ます。

確定申告書PDF AI が自動入力 5税+純利益
住民税の計算根拠(参考例)
合計所得 2,650,000 −住民税の所得控除 838,000 (基礎43万・社保38万・生命保険28,000) = 課税標準 1,812,000 所得割 1,812,000 × 10% = 181,200 −調整控除 5,000 −寄附金税額控除 26,570 = 差引所得割 149,600(100円未満切捨) +均等割 4,300 +森林環境税 1,000 = 年税額 154,900 円
FEATURES

フリーランスの納税計算に必要な機能を、1つに。

AI自動入力から純利益の可視化、ふるさと納税限度額まで、全部をひとつのアプリで完結。

AI 自動入力フロー
あなた:「確定申告書のPDFを読んで、 2024年度のデータを入れて」 ↓ Claude: tax_set_year_data(2024, { sales: 4500000, expenses: 1200000, profit_before_blue: 3300000, social_insurance: 380000, ... }) を実行 ↓ ✓ 2024年度の入力完了 ✓ 続いて計算実行しますか?
01

AIが確定申告書を読んで自動入力

確定申告書のPDFを Claude などの AI に渡すだけで、売上・経費・控除・配偶者・寄付金まで全自動で入力されます。手作業はもうゼロ。

  • MCP(Model Context Protocol)でAIから直接DB操作
  • 確定申告書だけでなく、決算書PDFや源泉徴収票も対応
  • 寄付金(ふるさと納税)の明細も自動登録
計算結果
所得税81,100 円
復興特別所得税1,703 円
住民税(合計)154,900 円
個人事業税20,000 円
予定納税(翌年)対象外
純利益3,042,300 円
02

5つの税+純利益を厳密算出

所得税・復興特別・住民税・個人事業税・予定納税の5つの税額と、利益−税金=純利益(手残り)が一目で分かります。実データで確定申告書・住民税通知書と一致を検証済み。

  • 令和7年税制改正(基礎控除引き上げ)に対応
  • 累進税率・各種控除・端数処理まで全部対応
  • 消費税は会計システムから手入力で転記
ふるさと納税シミュレーター
現在の寄付額30,000 円
限度額(実質負担2,000円)44,000 円
使用率68.2 %
残枠14,000 円
残枠の返礼品(30%)約 4,200 円
03

ふるさと納税の限度額をリアルタイムに

所得から「実質負担2,000円の上限額」を自動算出。あと何円まで寄付できるか、どれくらい返礼品で得するかが分かります。

  • 3層控除(所得税+住民税基本+住民税特例)を分解表示
  • 上限を超えない最適額を提案
  • 寄付明細を年度別に管理
📐 計算根拠(折り畳み)
① 合計所得 = 営業所得 + 給与所得 ② 所得控除 = 社保 + 共済 + 生命保険 + 配偶者 + 基礎 ③ 課税所得 = (① − ②) 千円未満切捨 ④ 所得税 = ③ × 税率 − 累進控除 ⑤ 復興特別 = 所得税 × 2.1%
04

計算根拠が全部見える

「なぜこの金額なのか」を式と内訳で全部公開。どの控除をどう適用したか、何の数字を使ったか、確認しながら学べます。

  • 各税に「📐 計算根拠を見る」を装備
  • 所得税の累進税率表・住民税の控除一覧も常時参照可能
  • 確定申告書・住民税通知書との突き合わせができる
年度別履歴
2024純利益 3,042,300
2023純利益 2,850,000
2022純利益 2,520,000
05

年度別データを永続保存

毎年の入力・計算結果は年度別に保存。来年は「先月の数字を更新する」だけで、完璧な納税計算が再現されます。

  • 過去の純利益・税金推移をいつでも振り返れる
  • 来年の試算もシミュレーション可能
  • tsumiki アカウント1つで全データ管理
CALCULATION LOGIC

計算ロジックは、全部見せます。

「どういう計算が正しいか」を、知ったうえで使えます。すべて公開法令と標準ルールに基づく。

所得税・復興特別

課税所得を7段階の累進税率に当てはめ、復興特別所得税2.1%を加算。基礎控除は令和7年改正に対応(所得帯別 48万〜95万円)。

住民税(所得割+均等割+森林環境税)

住民税独自の控除(基礎43万・配偶者33万・生命保険上限28,000等)で再計算。調整控除・寄附金税額控除・100円未満切捨ても対応。

個人事業税

(青色控除"前"の事業所得 − 事業主控除290万) × 業種率。第一種5%/第二種4%/第三種3〜5%/対象外0%の5区分に対応。

予定納税

前年の (所得税+復興) が15万円以上なら、その1/3を翌年7月・11月の2期に分けて納付。100円未満切捨て。

ふるさと納税限度額

「住民税所得割×20% ÷ (90%−所得税率×1.021) + 2,000」で実質負担2,000円の上限を算出。3層控除構造を分解表示。

消費税は手入力

本則・簡易・2割特例など事業形態ごとに複雑なため、会計システム(freee・MoneyForward等)の確定値を入力する方式。

自治体差にも対応

住民税の所得割税率(標準10%)・均等割(標準4,300円)は自治体ごとに微妙に違うため、お住まいの市区町村の値に変更可能。デフォルトは全国の標準値。

AI INTEGRATION (MCP)

AI が、あなたの代わりに入力する。

Claude などのAIに確定申告書PDFを渡すだけで、年度データが自動でアプリに保存されます。MCP(Model Context Protocol)対応。

AIから呼び出せるツール
tax_list_years() → 登録済み年度一覧 tax_get_year(2024) → 2024年度の入力・結果サマリ tax_set_year_data(...) → 年度データを登録/更新 tax_calculate(2024) → 5税を一括計算してDB保存 tax_furusato_limit(2024) → ふるさと納税の上限・残枠 tax_add_furusato_log(...)→ ふるさと納税の寄付を追加 tax_list_furusato(2024) → ふるさと納税の寄付一覧

AI接続は https://mcp.tsumikitools.com/mcp を Claude.ai のコネクタや Claude Code に1回登録するだけ。1アカウントでタスクボード・家計簿などの他アプリもまとめて操作できます。

HOW IT WORKS

使い方は3ステップ

tsumikiの無料アカウントでログインしてすぐ使えます。

1

AIに確定申告書PDFを渡す

Claude などのAIに「このPDFを読んで2024年度に登録して」と指示するだけ。手入力したい場合はフォーム入力でもOK。

2

「保存 & 計算実行」

ボタンを押すだけで、5つの税+純利益+ふるさと納税の限度額が一気に出ます。

3

結果と計算根拠を確認

各税に「📐 計算根拠を見る」を装備。計算式と内訳を見ながら、確定申告書と突き合わせ。

こんな人に

「自分の納税額と手残りを、毎年正確に把握したい」人に。

フリーランス・個人事業主 確定申告を自分でやる人 ふるさと納税を上限ギリギリ使いたい人 来年度の納税を予測したい人 税理士に丸投げせず仕組みを理解したい人 青色申告者(複式簿記) AIに事務作業を任せたい人
PRICING

料金

いまは無料(tsumikiの無料アカウントでログイン)で使えます。

フリープラン
¥0 / 月
  • AI による確定申告書の自動入力(MCP)
  • 年度別データの永続保存
  • 所得税・復興特別所得税の累進計算
  • 住民税(所得割・均等割・調整控除・寄附金税額控除)
  • 個人事業税(業種別税率)
  • 予定納税の翌年試算
  • ふるさと納税の限度額シミュレーター
  • 純利益(手残り)の可視化
  • 計算根拠の全公開
無料で始める
FAQ

よくある質問

AIに確定申告書を渡すと何が起こりますか?

Claudeなどに「確定申告書のPDFを読んで、2024年度のデータを入れて」と頼むと、AIがPDFから売上・経費・各種控除・寄付金などを読み取り、MCP経由でアプリのDBに自動保存します。あなたが手入力する項目はゼロです。

本当に確定申告書・住民税通知書と一致しますか?

はい。実データで検証済みで、住民税年額・所得税・個人事業税のいずれも通知書・申告書とぴったり一致するよう設計しています。各税の計算根拠を「📐 計算根拠を見る」で公開しているので、突き合わせて確認できます。

データはどこに保存されますか?

tsumikiの共通アカウント基盤(Supabase)に、ご本人のアカウント単位で年度別に保存されます。RLS(行レベルセキュリティ)で他人からは見えません。来年は「変わった項目だけ更新する」だけで完璧な納税計算が再現されます。

会社員でも使えますか?

給与所得のみの会社員には不向きです。本アプリは事業所得を持つフリーランス・個人事業主向けに最適化されており、給与所得は副業として補助的に入力する設計です。

消費税の計算はできますか?

本アプリでは消費税の自動計算は行いません。本則・簡易・2割特例など事業形態で複雑なため、会計システム(freee・MoneyForward等)で算出した確定値を「消費税納税額」欄に手入力する方式です。

青色申告じゃない場合は?

白色申告の場合は青色申告特別控除を0にして使ってください。所得税・住民税の課税所得や、個人事業税の計算も正しく算出されます。

地域(市町村)が違っても使えますか?

はい。住民税の所得割税率(標準10%)・均等割(標準4,300円)は入力タブで自由に変更できます。お住まいの自治体の数値に合わせてください。デフォルトは全国の標準値です。

スマホでも使えますか?

はい、スマホ・PC両対応のレスポンシブ設計です。ブラウザだけで動きます。

AIを使わずに手入力でも使えますか?

はい。フォーム入力でも完全に使えます。AI連携は「面倒な手入力を肩代わりさせる」ためのオプションで、必須ではありません。

税理士に頼まなくて大丈夫ですか?

本アプリは「自分の納税額と純利益を把握する」「ふるさと納税の限度額を見極める」ことを目的としており、申告自体の代行はしません。複雑な税務や節税相談は税理士にご相談ください。

「手残り」を、二度と手入力せずに知る。

確定申告書を AI に渡すだけ。データは永続保存。あとは更新するだけで、毎年完璧な納税計算。

無料で始める